放送・広報業界からイギリス留学を経て香港就職へ|TOEIC955点・会計系コンサル営業のY.Kさん30代体験談

放送・広報のキャリアから留学を経て、30代で香港へ海外就職できる?


実現した事例があります。英米文学科卒業後、地方放送局や東京のラジオ・テレビ局などで報道・制作、企業・自治体の広報、さまざまな分野の取材を経験したY.Kさんは、日本での仕事を一度離れ、イギリスのビジネススクールで修士課程を修了。その後、30代で香港就職を実現しました。
就職先は香港ローカルの会計系コンサルティングファームで、新規顧客開拓を担当。主に日系法人のニーズを聞き出し、社内の専門家へつなぐコーディネーションを行っています。TOEIC955点・英検準1級、面接は4社。ヨーロッパ就職からアジアへ方向転換し、複数の内定から香港を選びました。(2016年7月2日掲載)
概要を見る


学歴:英米文学科卒業
海外就職前:地方放送局勤務を経て、東京を中心にラジオ・テレビ局などで報道・制作、企業・自治体の広報活動、さまざまな分野の取材を経験
海外経験:大学時代と社会人時代にアメリカへ短期語学留学
海外大学院:イギリスのビジネススクールへ留学し修士課程を修了
掲載時の年齢:30代
海外就職を目指した理由:幼少期から英語が好きで、高校時代から日本と海外をつなぐ仕事をしたいという思いがあり、人生の出来事をきっかけに、やりたかった海外生活・海外キャリアを実行に移すことを決意
留学後の考え方:多国籍な環境で学んだ経験から、日本以外で実務経験を積む必要性を強く感じるようになった
当初の就職希望:イギリスで修士取得後、ヨーロッパ就職を目指したが、就労ビザのハードルからアジアへ方向転換
検討した国:シンガポール、香港、マレーシアなど
就職国:香港
香港を選んだ理由:本人が当時、ビジネス環境、インフラ、給与水準、生活環境、求人や面接機会の多さなどを総合的に比較し、自分に合う案件とオファーが得られたため
就職先:香港ローカルの会計系コンサルティングファーム
仕事内容:新規顧客開拓。主に日系法人クライアントのニーズを聞き出し、社内の専門家へつなぐコーディネーションを担当
就職後:中国本土への出張も多く、北京語の学習を開始
今後のキャリア:これまでの経験を融合し、多国籍な人々とのビジネス経験やネットワークを広げ、世界の他地域でも通用するグローバル人材を目指す
英語力:TOEIC955点、英検準1級
英語での面接:香港人との英語面接でも支障はなかったと回答
面接社数:4社
面接で聞かれたこと:なぜその国なのか、なぜその業界なのか、留学経験、過去の仕事内容、自社でできること、会社へ期待すること、希望給与など
ビジネススクール修了:2013年8月中旬
ヨーロッパ就職活動:ロンドンの日系人材紹介会社への登録やヨーロッパ各都市のキャリアイベント・ジョブフェアへ参加
GJJ利用開始:2014年1月末、GJJイベント参加後に個別カウンセリングを受け、海外就職サクセスコースを開始
アジアでの就職活動:2014年3月末から各国の人材紹介会社へ登録
香港での選考:2014年6月、Skype面接・ロールプレイ試験・最終面接、香港での現地面接を実施
内定:香港で複数の内定を獲得し、条件交渉を経て1社へ決定
香港就労ビザ取得:2014年9月初旬
香港勤務開始:2014年9月下旬
GJJの支援で役立ったこと:アジア各国で働く経験者の話、希望と現実を踏まえた方向性整理、各国・業界・求人情報、アジア向け職務経歴書・CV作成、面接スケジュール調整、複数内定時の意思決定支援、中立的なキャリアアドバイス
海外就職希望者へのメッセージ:興味があるなら、まずできることから始め、情報収集・準備・努力を重ねながら一歩を踏み出してほしいという本人の考え
掲載日:2016年7月2日

※本記事はY.Kさん個人の当時の経験に基づく事例です。香港の働き方、多文化環境、キャリア形成、生活環境などについての記述は、Y.Kさん自身の経験・認識に基づくものです。現在募集中の求人については、香港の求人情報をご確認ください。香港就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、香港の海外就職情報をご確認ください。
ページでは、放送・報道・制作・広報で積んだ経験、イギリスのビジネススクール留学、ヨーロッパからアジアへ就職先を切り替えた経緯、TOEIC955点・4社の面接で実現した香港就職、会計系コンサルティングファームでの日系法人向け営業・コーディネーションなどが確認できます。


プロフィール

Y.Kさん30代
香港就職
放送業界に長年勤め、数々の取材・レポート等を行う。イギリスのビジネススクール留学を経て、キャリアチェンジ。香港ローカルの会計系コンサルティングファームに就職し、新規顧客開拓。主に日系法人クライアントを担当し、クライアントのニーズを聞き出し、社内エキスパートへ繋ぐコーディネーション。1年以上経ち、中国本土への出張も多いため、北京語の学習をスタート・目下苦戦中。

この海外就職実現者も
海外就職カウンセリングを
受けています!