国家公務員3年から26歳でインド就職へ|TOEIC915点・民間企業未経験のK.Iさん体験談

国家公務員3年・民間企業未経験から、26歳でインドへ海外就職できる?
実現した事例があります。大学卒業後、外国人を扱う国家公務員として名古屋の地方官署に配属され、3年間行政事務に携わったK.Iさんは、業務で経験した簡単な通訳・翻訳や語学力を活かし、26歳でインド・ムンバイへの就職を実現しました。
TOEIC915点、英検準1級合格・1級一次試験合格で、面接は2社。当初はアラビア半島やイランなど中東諸国で働くことを希望していましたが、日本人向け求人の少なさや民間企業経験がないことから、GJJのセミナーをきっかけにインドへ選択肢を拡大。現在はインド系企業で経験を積み、将来的には中東を含め世界で通用する力を身につけることを目指しています。(2014年11月1日掲載)
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海外就職前:大学卒業後、外国人を扱う国家公務員として名古屋の地方官署に配属
勤務期間:3年間
仕事内容:行政事務を担当し、業務の中で簡単な通訳・翻訳を行う機会も経験
海外就職時・掲載時の年齢:26歳
海外就職を目指した背景:父親が途上国へ単身赴任していた影響から幼い頃から海外勤務に憧れがあり、新卒時に日本就職を選んだことへの心残りもあったため
転職を考えた理由:前職では想定より外国語を使う機会が少なく、一生同じ仕事を続けることにも現実感を持てなくなったため
就職国・都市:インド・ムンバイ
インド渡航歴:就職時が初めてのインド渡航
当初希望していた地域:アラビア半島諸国やイランなど中東地域
インドを選んだ理由:中東で日本人向け求人が少なく、民間企業経験もなかったため求人探しに苦戦していた中、GJJのセミナーで中東と距離的・文化的に近いインドの求人を知り、第一希望国へ変更
就職先:インド系企業
今後のキャリア:インド系企業で経験を積み、文化的背景の異なる人々と働ける力を身につけ、将来的には中東を含め世界のどこでも働ける人材になること
英語力:TOEIC915点、英検準1級合格、英検1級一次試験合格
本人の英語力評価:日常~ビジネスレベル。前職では意思疎通に大きく困ることはなかったが、Skype面接ではインド英語に戸惑ったと回答
面接社数:2社
面接方法:Skype面接
面接時の服装:1回目はスーツ・ネクタイ。面接官から次回はもっと楽な服装でよいと言われ、2回目以降はワイシャツ・ノーネクタイ
面接で聞かれたこと:海外居住経験の有無、本来は中東志望なのになぜインド企業を受けるのか、なぜインドなのか、未経験業務への不安、仕事内容の理解、勤務可能年数、入社可能時期、他社選考状況など
GJJの支援で役立ったこと:就労ビザ取得基準など海外就職の現状や流れを理解できたこと、国家公務員としての経験から民間企業でも活かせる業務経験を抽出し、職務経歴書へ整理できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:安定した環境を離れる覚悟を持ち、失敗を恐れず挑戦してほしいという本人の考え
掲載日:2014年11月1日
※本記事はK.Iさん個人の2014年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、インドの求人情報をご確認ください。インド就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、国家公務員として3年間積んだ行政事務・通訳・翻訳経験、民間企業未経験から26歳で実現したインド就職、TOEIC915点・2社の面接、中東志望からインドへ選択肢を広げた経緯、GJJで公務員経験を民間企業向けの強みへ整理した過程などが確認できます。










