物流業界約12年半から36歳でインド就職へ|セブ留学3か月・N.Sさん体験談

物流業界で約12年半経験した36歳から、インドへ海外就職できる?


実現した事例があります。小売店の配送センターで2年半勤務した後、大学へ3年次編入し、卒業後は大手運送会社で約10年間、宅配便の営業、作業員管理、運行スケジュール作成、倉庫管理などを経験したN.Sさんは、36歳でインド就職を実現しました。
英語力は日常会話レベル。海外就職と語学留学について情報収集し、GJJで応募書類作成や人材紹介会社への登録を終えた後、セブ島へ3か月留学しました。留学中にオファーを受けた企業とSkype面接を行い、1社のみの面接で内定。帰国後に約1週間の研修を受け、インドへ赴任しています。(2015年1月1日掲載)
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海外就職前①:小売店の配送センターで商品の仕分け作業を担当。プロフィールでは2年半勤務
学歴:配送センター勤務後、大学へ3年次編入し卒業
海外就職前②:大学卒業後、大手運送会社で約10年間勤務
大手運送会社での経験:宅配便の営業、作業員の管理、運行スケジュール作成、倉庫管理など
物流キャリア:倉庫作業から始まり、最終的にはマネジメントまで担当
海外就職時・掲載時の年齢:36歳
海外就職を考えた背景:海外旅行をするたびに、発展を続ける新興国には不足しているビジネスがあると感じ、いつか移住して現地で働きたいと考えていた
海外就職を決断したきっかけ:勤務先で希望退職の募集が行われたこと
就職国:インド
就職都市:プロフィールではインド・バンガロール
当初検討した地域:東南アジア
インドを選んだ理由:就職活動中に知り合った妻の第一希望国だったことに加え、自身も調べる中でインドの将来性をより大きいと考えたため
今後のキャリア:日本企業のインド進出を支援するビジネスを立ち上げる、またはインド勤務経験を活かして日本へ帰国後に転職するなど、掲載時点では模索中
英語力:日常会話レベル
語学留学:セブ島へ3か月留学
面接社数:1社
面接方法:セブ留学中にSkype面接
面接時の服装:上半身はワイシャツ・ネクタイ
面接で聞かれたこと:前職でどのような仕事を担当していたか
面接内容:約1時間のうち前半約20分は雇用条件の説明と職務経験の確認、後半約30分は本人から実際の仕事内容について質問
海外就職準備:インターネットで海外就職・語学留学について情報収集し、セブ留学を経てアジア就職を目指す方向を決定
GJJでの準備:海外就職説明会、個別面談、応募書類作成、人材紹介会社への登録を実施
内定:セブ留学中に企業からのオファーを受けてSkype面接を行い、そのまま内定
赴任前:帰国後、日本で約1週間の研修を受講
その後:インドへ赴任
GJJの支援で役立ったこと:英文レジュメ、履歴書・職務経歴書作成、ビザ情報などについて専門的なアドバイスを受けられたこと、海外就職経験者との交流を通じて自分の考えを固められたこと
海外就職希望者へのメッセージ:インドで生活する中で不便を感じる一方、経済成長や新しいビジネスの誕生を実感しており、海外へ出ることに興味があるなら思い切って挑戦してほしいという本人の考え
掲載日:2015年1月1日

※本記事はN.Sさん個人の2015年当時の経験に基づく事例です。記事内のインドの経済成長、インフラ、ビジネス機会などについての記述は、N.Sさん自身の当時の経験・認識に基づくものです。現在募集中の求人については、インドの求人情報をご確認ください。インド就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、配送センター2年半と大手運送会社約10年で積んだ物流経験、倉庫作業からマネジメントまで広がったキャリア、36歳でのインド就職、3か月のセブ留学、日常会話レベルの英語力、1社のSkype面接、GJJでの応募書類作成や海外就職準備などが確認できます。


プロフィール

N.Sさん36歳
3か月のセブ留学を経てインドへ
小売店の配送センターで2年半勤務後、大学に3年次編入、大学卒業後は大手運送会社に約10年勤務。その後、海外就職を目指し運送会社を退職、3か月のセブ留学を経てインド・バンガロールで就職決定。
N.Sさんの海外就職3年後のインタビューはこちらをクリック

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