IT業界の新規営業・SEからインドネシア就職へ|26歳T.Mさんの海外就職体験談

IT業界で新規営業・SEを経験した26歳から、インドネシアへ海外就職できる?
実現した事例があります。IT業界で新規営業・システムエンジニアを経験したT.Mさんは、働きながらオンライン制のBBT大学で世界経済や経営を学び、新興国の中でもインドネシアに興味を持つようになりました。前職退職後に海外就職という選択肢を知り、「未知の体験ができそうでわくわくする」と感じ、26歳でインドネシア・ジャカルタ就職を実現しました。
英語力は本人評価で中級レベル。2012年10月にGJJで海外就職の準備を行い、11月にジャカルタで約2週間の就職活動を実施しました。2013年1月に再び就職活動を行い、2月に就職先を決定。4月からインドネシアで勤務を開始しています。(2013年4月1日掲載)
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海外就職前:IT業界で新規営業・システムエンジニアを経験
学び:働きながらオンライン制のBBT大学へ通い、世界経済や経営を学習
海外就職時・掲載時の年齢:26歳
海外就職を目指した理由:前職退職後に海外就職という選択肢を知り、国内で働き続けるより未知の体験ができそうで、わくわくすると感じたため
就職国・都市:インドネシア・ジャカルタ
インドネシアを選んだ理由:本人が親日的・多民族国家という点に魅力を感じたことに加え、経済成長によって国が大きく変わっていく過程を経験したいと考えたため
今後のキャリア:住んでみたいと思った場所で働ける人になること
英語力:本人評価で中級レベル
本人の英語力評価:相手の話を大半理解でき、自分の考えも伝えられる一方、補足したい際に適切な表現が見つからず言葉に詰まることがあるレベル
面接社数:記事内に具体的な社数の記載なし
面接時の服装:スーツ、長袖シャツ、ネクタイ、革靴、鞄
面接でよく聞かれたこと:インドネシアで働く理由、働く期間、マネジメント経験、英語・インドネシア語などの語学力、家族についてなど
退職決断:2012年夏
海外就職の可能性調査:2012年9月
GJJでの準備:2012年10月にGJJを訪問し、海外就職準備を開始
前職退職:2012年10月末
1回目の現地就職活動:2012年11月、ジャカルタで約2週間
2回目の就職活動:2013年1月
就職決定:2013年2月
勤務開始:2013年4月
GJJの支援で役立ったこと:MBTI®を通じた性格理解、海外就職を目指す人や既に海外で働く人とのネットワーク、現地で働く人からリアルな話やトラブル時のアドバイスを得られたこと
海外就職希望者へのメッセージ:まず旅行を兼ねて現地を自分の目で見て、少しでも挑戦したいと思えば行動し、たとえ失敗してもその経験を次の国・地域で活かせばよいという本人の考え
掲載日:2013年4月1日
※本記事はT.Mさん個人の2013年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のインドネシアの経済環境、採用環境、働き方などは現在と異なる場合があります。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、IT業界で経験した新規営業・システムエンジニアの仕事、働きながら大学で世界経済・経営を学んだ経験、26歳でのインドネシア就職、2度にわたる就職活動、そして「住んでみたいと思った場所で働ける人になりたい」というキャリア像などが確認できます。











