食品メーカー営業7年から31歳でインドネシア就職へ|TOEIC530点のT.Sさん体験談

食品メーカーで営業7年の31歳から、インドネシアへ海外就職できる?
実現した事例があります。理工学部で応用化学を学び、卒業後は食品メーカーで約7年間、大手スーパー本部や卸会社への提案営業を経験したT.Sさんは、自分のスキルを海外でも通用するものにしたいと考え、31歳でインドネシア就職を実現しました。
TOEIC530点で、退職後にはフィリピンで3か月、アイルランドで2か月語学留学を経験。2014年12月にインドネシアへ渡航し、2週間で4社を面接しました。その後2社の二次面接を経て、2社から内定を獲得し、2015年4月から現地で勤務を開始しています。(2015年11月1日掲載)
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学歴:理工学部卒業、応用化学を専攻
海外就職前:食品メーカーで約7年間、営業職として勤務
勤務地:神奈川3年、札幌4年
仕事内容:卸会社やスーパー本部に対する自社商品のセールス、売り方の提案など
海外就職時・掲載時の年齢:31歳
海外就職を考えたきっかけ:札幌勤務中に東南アジアからの留学生や国際交流を行う日本人と出会い、英語で自然にコミュニケーションを取る姿に刺激を受けたこと
海外就職を目指した理由:自分の社会人としてのスキルがどの程度通用するのか疑問を持ち、海外でも通用するスキルを身につけたいと考えたため
就職国:インドネシア
インドネシアを選んだ理由:成長する東南アジアに関心があり、本人が以前から興味を持っていた自動車関連求人が多かったため。英語力から応募可能な国がある程度絞られたとも振り返っている
今後のキャリア:世界中どこへ行っても通用するビジネスパーソンになること
英語力:TOEIC530点
面接社数:4社
面接時の服装:スーツ、上着・ネクタイ着用
面接でよく聞かれたこと:なぜインドネシアを選んだのか、今後のキャリアプラン、前職での業務内容、ストレス耐性、英語力など
前職退職:2014年2月
フィリピン留学:2014年3月から3か月間
アイルランド留学:2014年7月から2か月間
GJJ利用開始:2014年10月、海外就職相談・海外就職サクセスコース受講
インドネシア現地面接:2014年12月、2週間滞在し4社を面接
二次面接:2015年1月、日本で2社の二次面接を実施
内定:2015年1月、2社から内定
就労ビザ等の手続き:2015年2月から開始
インドネシア勤務開始:2015年4月
GJJの支援で役立ったこと:海外向け履歴書・職務経歴書の作成、初めての海外就職に関する不安を面談で一つずつ整理できたこと、同時期に海外就職を目指す仲間との情報共有
海外就職希望者へのメッセージ:不安があっても、本を読む、人に会う、現地へ行くなど、まず何か行動し前へ進むことを勧めている
掲載日:2015年11月1日
※本記事はT.Sさん個人の2015年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、食品メーカーで約7年間積んだ提案営業経験、東南アジアの留学生との交流をきっかけに海外就職を目指した経緯、フィリピン・アイルランドでの語学留学、31歳・TOEIC530点でのインドネシア就職、4社の現地面接と2社からの内定、GJJでの応募書類作成・不安整理などが確認できます。











