防災設備メーカーで施工管理3年弱から28歳でマレーシア就職へ|TOEIC850点のT.Aさん体験談

施工管理3年弱の経験から、28歳でマレーシアへ海外就職できる?
実現した事例があります。経済学部卒業後、防災設備メーカーで建設現場の施工管理を3年弱経験したT.Aさんは、退職後にフィリピン留学とニュージーランドでのワーキングホリデーを経験。営業職へのキャリアチェンジと海外勤務経験の獲得を目指し、28歳でマレーシア就職を実現しました。
TOEIC850点・TOEIC SW300点で、本人によれば日常会話レベルの英会話には問題なし。シンガポール5社、マレーシア5社の計10社を面接し、シンガポール1社・マレーシア2社から内定を獲得しました。最終的には国よりも「仕事内容」を優先し、マレーシアの会社を選んでいます。(2016年4月1日掲載)
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学歴:経済学部卒業
海外就職前:防災設備メーカーへ入社し、建設現場の施工管理を3年弱経験
退職後:フィリピンでの語学留学、ニュージーランドでのワーキングホリデーを経験
海外生活:本人によれば約2年間の海外生活を経験
海外就職時・掲載時の年齢:28歳
海外就職を目指した理由:営業職へキャリアチェンジしたかった一方、営業未経験、退職後約2年間の空白、年齢などから日本での転職に不安を感じていたため。海外勤務経験を加えることで、将来日本・海外の双方で選択肢を広げたいと考えた
就職活動した国:シンガポール、マレーシア
就職国:マレーシア
マレーシアを選んだ理由:実際に訪れたことがあり生活しやすそうだと感じたシンガポール・マレーシアで活動し、その中で最も希望に合う案件がマレーシアにあったため
企業選びで最も重視したこと:仕事内容
今後のキャリア:4~5年後にマレーシア、日本、または他国でも働くことができる人材になること
英語力:TOEIC850点、TOEIC SW300点
本人の英会話力評価:日常会話レベルの英会話には問題なし
面接社数:シンガポール5社、マレーシア5社の計10社
内定:シンガポール1社、マレーシア2社の計3社
面接時の服装:日本と同様にスーツ・ネクタイ。暑い地域でも面接直前に上着を着用
面接でよく聞かれたこと:質問の有無、なぜその国で働きたいのか、職務経歴書の内容、前職の仕事内容、今後のキャリアプラン、家族が海外就職をどう考えているか
海外就職準備開始:2015年12月、フィリピンの語学学校へ留学中に海外就職対策講座へ申し込み
GJJとの面談開始:2015年12月、留学中にSkype面談を開始
応募書類作成:2016年1月、帰国後も面談を継続し、希望職種に合わせた履歴書・職務経歴書を作成。絶対内定セミナーにも参加
エージェント登録:2016年1~2月、複数の人材エージェントへ登録しSkype面談を実施
企業面接:2016年2月、複数企業とのSkype面接を行いながら面接準備
現地面接:2016年2月、シンガポールへ約2週間渡航し、その途中3日間マレーシアでも面接
内定:2016年2月、シンガポール1社・マレーシア2社から内定
GJJの支援で役立ったこと:未経験業種・職種へのキャリアチェンジを踏まえた履歴書・職務経歴書の作成、海外就職に関する情報収集、現地渡航後も人材エージェントには相談しにくい内容を相談できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:イメージだけで判断せず体系的に情報を集め、実際に現地へ行ってみること。国や職種へのこだわりが少ない人ほど、事前に何を優先するか決めておくことが重要という本人の考え
掲載日:2016年4月1日
※本記事はT.Aさん個人の2016年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、マレーシアの求人情報をご確認ください。マレーシア就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、マレーシアの海外就職情報をご確認ください。
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