製造業の技術・技術営業経験から33歳でシンガポール就職へ|アメリカ語学留学を経たA.Kさん体験談

製造業の技術職経験から、33歳でシンガポールへ海外就職できる?
実現した事例があります。新潟大学大学院修士課程修了後、真空装置メーカーで技術業務・技術営業・工程管理を経験し、その後工業炉メーカーでメンテナンス管理にも携わったA.Kさんは、アメリカへの語学留学を経て33歳でシンガポール就職を実現しました。
英語力は本人の自己評価で「中級程度」で、友人との雑談であればゆっくり話してもらうことで概ね理解できるレベル。タイ5~6社、マレーシア2社、シンガポール1社、日本1社を面接し、2014年6月にGJJへ申し込み、8~9月に東南アジアで就職活動、11月からシンガポールで勤務を開始しました。(2016年3月1日掲載)
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学歴:北海道滝川高等学校普通科、新潟大学理学部物理学科、新潟大学大学院自然科学研究科自然構造科学専攻修士課程修了
海外就職前①:大学院修了後、真空装置メーカーへ入社し技術部に配属
主な経験:真空装置の技術業務全般、技術営業として顧客ニーズの把握・装置構成の検討、プロジェクト工程管理、各部門への指示・進捗管理など
退職後:これまで避けてきたことへ挑戦しようと考え、アメリカへ語学留学
海外就職前②:帰国後、工業炉の開発・製造販売会社へ入社しメンテナンス管理を経験
海外就職時・掲載時の年齢:33歳
海外就職を目指した理由:留学経験から海外、特にアメリカで生活したいという思いが強くなったこと、留学経験が仕事でどこまで通用するか試したかったこと、日本企業の働き方が自分には合わないと感じていたこと
就職国:シンガポール
シンガポールを選んだ理由:英語を使う環境であることに加え、本人が当時、生活面で安心感を持てる国だと感じたため
今後のキャリア:明確な将来設計は定めず、将来的にはアメリカやヨーロッパで生活・仕事をする可能性も考えながら、自分に合う生き方を模索すること
英語力:本人の自己評価で中級程度。友人との雑談であれば、ゆっくり話してもらう前提で概ね理解できるレベル
面接社数:タイ5~6社、マレーシア2社、シンガポール1社、日本1社
面接時の服装:ビジネススーツ・ネクタイ
面接でよく聞かれたこと:これまでの経歴と得た経験、経歴を踏まえて何ができるか、その国を選んだ理由など
印象的だった質問:「なぜこのポジションにあなたを採用すべきなのか」
海外語学留学:2012~2013年
離職期間:2014年1月から就職活動前まで、本人は記事内で「ニート開始」と表現
TOEIC受験:2014年4月。記事内にスコアの記載はなし
GJJ申し込み:2014年6月
応募準備:2014年7月、海外就職の情報収集と履歴書・職務経歴書の準備
東南アジアでの就職活動:2014年8~9月、タイ・マレーシア・シンガポールで実施
シンガポール勤務開始:2014年11月
GJJの支援で役立ったこと:海外就職に関する生の情報や経験談、情報の判別・分析、特に職務経歴書を詳細に作り込めたこと
海外就職希望者へのメッセージ:必ずしもうまくいくとは限らないことを受け入れる覚悟と、まず飛び込んでみようと決断する覚悟が重要という本人の考え
掲載日:2016年3月1日
※本記事はA.Kさん個人の2016年当時の経験に基づく事例です。記事内のシンガポールの安全性や東南アジアでの就職難易度などに関する記述は、A.Kさん自身の当時の認識・経験に基づくものです。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
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