鉄鋼メーカー経理6年半から32歳でシンガポール就職へ|TOEIC735点・N.Yさん体験談

鉄鋼メーカーで経理6年半の経験を積んだ32歳から、シンガポールへ海外就職できる?


実現した事例があります。学部で財務会計、大学院で経済学を学び、卒業後は鉄鋼メーカーで6年半、管理会計・税務・財務会計を幅広く経験したN.Yさんは、「若いうちに自ら海外へ出たい」と考え、32歳でシンガポール就職を実現しました。
面接時のTOEICは735点で、本人は特に英会話に自信がなかったと振り返っています。約3社を面接して2社から内定を獲得し、シンガポールの日系不動産投資会社の管理部門へ入社。2014年9月に勤務を開始し、2015年4月には日系製造業のファイナンス部門へ転職しています。(2015年11月1日掲載)
概要を見る


学歴:学部で財務会計を学び、公共政策系大学院で経済学を専攻
海外就職前:鉄鋼メーカーで経理職として6年半勤務
勤務地:倉敷で5年半、東京本社で1年勤務
日本での仕事内容:管理会計、税務、財務会計など幅広い経理業務
海外就職時・掲載時の年齢:32歳
海外就職を目指した理由:大企業に勤務していたものの若手が海外経験を積む機会は限られていると感じ、自ら海外へ出る方が早いと考えたため。また、日本での働き方や生活に感じていた違和感から環境を変えたいという思いもあった
就職国:シンガポール
シンガポールを選んだ理由:将来的な家族帯同を考えて生活環境を重視したこと、本人が当時、他国と比較して給与面にも魅力を感じたため
面接社数:約3社
内定:2社
内定先①:製造業・インドネシア駐在の経理職
内定先②:シンガポールの日系不動産投資会社・管理部門(経理・法務など)
最初の就職先:シンガポールの日系不動産投資会社の管理部門
就職先を選んだ考え方:インドネシア駐在案件は給与・福利厚生が充実していたものの、本人はより積極的に新しい環境へ挑戦したいと考えシンガポールを選択
その後の転職:2015年4月、シンガポールの日系製造業ファイナンス部門へ転職
掲載時の仕事:経理業務に加え、マネージャーとして現地スタッフのマネジメントを担当
掲載時の経理経験:日本・海外を合わせて約8年
今後のキャリア:明確な将来像は模索中。将来的には個人の人生に関わり、悩みや価値観に向き合いながら方向性を示すような仕事への関心を持っている
英語力:面接のおよそ2年前に受験したTOEIC735点
本人の英会話力評価:面接時は特に会話に自信がなく、シンガポール就職後に業務を遂行できる程度まで身についたと振り返っている
面接方法:入社を決めた会社はSkype面接1回
面接時の服装:スーツ
面接でよく聞かれたこと:英語力、なぜ前職を辞めるのか、なぜ海外就職なのか、なぜシンガポールなのか、職務経験、家族帯同をどう考えているかなど
GJJセミナー参加:2014年6月
海外就職サクセスコース:2014年7月、履歴書・職務経歴書を作成
GJJ各種セミナー:2014年7~8月に参加
内定:2014年8月、シンガポールの日系不動産投資会社からSkype面接1回で内定
シンガポール勤務開始:2014年9月
GJJの支援で役立ったこと:人材紹介会社とは異なる中立的な立場からの海外就職情報、職務経歴書・履歴書作成、15時間以上の面談を通じた自己分析、渡航後のネットワークや交流
海外就職を通じた気づき:海外で働く経験だけでなく、家族との時間や自分にとって本当に大切なものを考えるきっかけにもなったと振り返っている
掲載日:2015年11月1日

※本記事はN.Yさん個人の2015年当時の経験に基づく事例です。記事内のシンガポールの生活環境、給与、英語環境などについての記述は、N.Yさん自身の当時の経験・認識に基づくものです。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、鉄鋼メーカーで6年半積んだ管理会計・税務・財務会計の経験、32歳・TOEIC735点でのシンガポール就職、約3社の面接と2社からの内定、日系不動産投資会社から日系製造業ファイナンス部門への転職、現地スタッフのマネジメント、海外就職を通じて将来の仕事や家族との関係を見つめ直した経験などが確認できます。


プロフィール

N.Yさん32歳
自らの可能性を拡げるため、シンガポールへ
鉄鋼メーカーで経理職として6年半勤務し、管理・税務・財務会計と幅広く従事。海外で働く夢を実現するため、また、自らの可能性を拡げるため、シンガポールでの就職を実現。

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