ホテル・レストラン業界11年からシンガポール就職へ|33歳T.Aさんの海外就職体験談


ホテル・レストラン業界で11年経験した33歳から、シンガポールへ海外就職できる?


実現した事例があります。ホテル3社・有名レストラン1社で11年間働き、ソムリエを含むレストランサービスの専門スキルを磨いてきたT.Aさんは、「海外で自分の力を試し、マネジメント経験を積みたい」と考え、33歳でシンガポール就職を実現しました。
英語力はTOEIC800点前後。エージェント経由で6社を面接し、知人経由でも3社からオファーを得ています。前職退職後にはセブ島で1か月間語学留学し、その後シンガポールへ渡航。10日間の滞在中に入社企業を決定し、2014年夏からシンガポールのレストラングループで働き始めました。(2014年6月1日掲載)


概要を見る

海外就職前:ホテル・レストラン業界で勤務
勤務期間:11年間
勤務経験:ホテル3社・有名レストラン1社
専門スキル:ソムリエを含むレストランサービススキル
海外就職時・掲載時の年齢:33歳
海外就職を目指した理由:社会人になった頃から海外で挑戦したいという思いがあり、日本で11年間経験と実績を積んだことから、海外で自分の力を試し、将来の夢につながる実績を積みたいと考えたため
就職国:シンガポール
シンガポールを選んだ理由:多様な文化が混在する環境で今後さらに食文化が発展すると考え、これまで培ったサービススキルや経験を活かせると感じたことに加え、アジアの中心地として周辺諸国へビジネスを広げられる可能性にも魅力を感じたため
今後のキャリア:海外で5年間、新店舗開発を含むマネジメントを学び、10年後までに実績を築くこと
将来の夢:日本で培った専門技術と海外で身につけたマネジメントを活かし、海外でも活躍できる日本人を育てる学校をつくること
英語力:TOEIC800点前後
本人の英語力評価:業務で使用しており、専門分野の用語を使ったコミュニケーションは可能。一方、宗教や文化など細かなニュアンスを伝える際には英語力が不足していると認識
面接社数:エージェント経由6社
その他のオファー:知人経由3社
面接時の服装:日系企業ではスーツ・シャツ・ネクタイ。企業からスーツ不要と言われた場合や外資系ではジャケット・パンツを着用
面接でよく聞かれたこと:なぜシンガポールなのか、スペシャリストからマネジメントへ移ることへの考え、多国籍スタッフをどうマネジメントするか、5年後・10年後・30年後のビジョン、仕事上の信念、会社へどのような貢献ができるかなど
海外就職を具体的に考えたきっかけ:約4年前、当時勤務していたホテルの香港系列店からオファーを受けたこと
情報収集:約4年間、年2回海外へ行き各国の情報を収集
本格的な活動:約1年半前から開始し、シンガポールへ2回滞在して現地生活を体験
GJJでの準備:約1年前にGJJへ連絡し、海外就職準備講座を受講。セミナーや日本開催の人材エージェント面談にも参加
セブ島留学:前職退職後、フィリピン・セブ島の語学学校へ1か月間留学
現地就職活動:セブ島留学後にシンガポールへ渡航し、10日間の滞在中に入社企業を決定
就職先:シンガポールに本社を置くレストラングループ
就業開始:2014年夏
GJJの支援で役立ったこと:当時の各国の就労ビザに関する情報、各国で求められている人材についての情報、企業の海外担当者との接点、英文レジュメ作成サポート
海外就職希望者へのメッセージ:面接では自分の強みを情熱と自信を持って伝えてほしいという本人の考え
掲載日:2014年6月1日

※本記事はT.Aさん個人の2014年当時の経験に基づく事例です。当時のシンガポールの採用環境や就労ビザに関する情報は現在と異なる場合があります。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、ホテル・レストラン業界で11年間培った専門性を活かしたシンガポール就職、TOEIC800点前後での就職活動、エージェント経由6社の面接、セブ島留学、10日間のシンガポール滞在中に入社企業を決めた経緯、さらに海外でマネジメント経験を積んだ先に描いていた将来のキャリア像などが確認できます。


プロフィール

T.Aさん33歳
海外でのマネジメント経験を積む為に
11年間でホテル3社・有名レストラン1社を経てソムリエ等を含むレストランサービススキルを磨く。海外でのマネジメント経験を積む為に、海外転職を決意。
2014年夏よりシンガポールに本社を置くレストラングループに入社。シンガポール就職を実現。

この海外就職実現者も
海外就職カウンセリングを
受けています!