物流企業の営業9年から32歳でタイ就職へ|日常会話レベルの英語で挑戦したD.Mさん体験談

物流営業を9年経験した32歳から、同業種でタイへ海外就職できる?


実現した事例があります。大学卒業後、物流企業で営業職として約9年間勤務したD.Mさんは、退職を機にこれまでとは違う仕事や生活を検討。その中で、以前から一度は経験したいと思っていた海外就職を選び、32歳でタイの日系物流企業へ転職しました。
タイでは営業職として、主に社内で日本との調整役を担当しています。英語力は日常会話レベルで、Skypeによる面接を2社経験。退職後にGJJの説明会へ参加して申し込み、約5~6か月後に海外就職を実現しました。今後も海外と関わるキャリアを続け、他国にも挑戦できるスキルを身につけたいと考えています。(2017年11月1日掲載)
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海外就職前:大学卒業後、物流企業で営業職として約9年間勤務
海外就職時・掲載時の年齢:32歳
海外就職を目指した理由:退職後に国内で別業種への転職も考えたが、やりたいことが見つからず、以前から一度は経験したいと思っていた海外での就職・生活へ挑戦することを決めたため
就職国:タイ
タイを選んだ理由:現実的に就職できる場所としてアジアを検討し、過去に訪れた経験から住みやすいと感じていたこと、日本人が多いこと、近隣国へ移動しやすい立地などを考慮
就職先:日系物流企業
職種:営業
仕事内容:基本的に社内で、日本との調整役を担当
今後のキャリア:今後も海外と関わるキャリアを積み、他国にも挑戦できるスキルを身につけたいという本人の考え
英語力:日常会話レベル
面接社数:2社
面接方法:Skypeのみ
面接時の服装:スーツ
面接で聞かれたこと:自己紹介、これまでの仕事内容、売上、今後どのような営業活動をしたいか、なぜ海外就職を希望するのか、なぜタイを選んだのかなど
海外就職実現まで:退職後にGJJの説明会へ参加して申し込み、申し込みから約5~6か月後に就職
GJJの支援で役立ったこと:就職までの流れが整理されており、無駄なく、あれこれ迷わず行動できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:悩んだ末に海外就職へたどり着いたなら、後悔しないよう挑戦してみること。一方で、会社選びは焦らず慎重に行い、実際に面接して確認することが大切という本人の考え
掲載日:2017年11月1日

※本記事はD.Mさん個人の2017年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、タイの求人情報をご確認ください。タイ就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、タイの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、物流企業で約9年間積んだ営業経験、32歳からのタイ就職、日常会話レベルの英語力、2社のSkype面接、日系物流企業での日本との調整業務、GJJへの申し込みから約5~6か月で実現した海外就職などが確認できます。


プロフィール

D.Mさん32歳
日系物流企業からタイへ
海外と関わりある仕事をしたいと思い物流企業に就職。約9年勤め、別の仕事、また別の生活を送りたいと思い就職したが、結果同業種でも海外で働きたいと思いタイ就職を果たす。

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