通信業界の営業・採用3年と舞台俳優を経て30歳でタイ就職へ|TOEIC695点のT.Iさん体験談

舞台俳優として活動していた30歳から、タイへ海外就職できる?
実現した事例があります。通信業界の小企業で営業・採用を経験しながら文学座で演劇を学び、退職後は清掃業・接客業を続けながら舞台俳優として活動していたT.Iさんは、約2年半かけて資金準備と英語学習を進め、30歳でタイの人材業界への就職を実現しました。
TOEIC695点で、面接は1社のみ。GJJでこれまでの経験を振り返る中から「人に関することをやりたい」という方向性が明確になり、紹介されたタイの人材紹介会社の選考へ進みました。俳優として過ごした期間も含め、これまでの経験を整理し直してビジネスキャリアへ転換した事例です。(2015年7月1日掲載)
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海外就職前①:プロフィール欄では、通信業界の小企業で営業・採用業務を経験しながら文学座で演劇を学び、3年後に退職
海外就職前②:演劇の道を追求するため、清掃業・接客業のアルバイトをしながら舞台出演を継続
当時の生活:本人によると、風呂なしアパートに5年間居住
海外就職時・掲載時の年齢:30歳
海外就職を目指した理由:英語を使い、さまざまな国籍の人と仕事をすることへの憧れがあり、これまで経験したことのないことへ挑戦したいと考えたため
就職国:タイ
タイを選んだ理由:GJJから最初に紹介された仕事がタイだったことに加え、アジアで唯一訪れた経験のある国でもあり、本人が縁を感じたため
就職業界:人材業界
キャリアの方向性:将来像を細かく決めるのではなく、目の前のことへ一生懸命取り組み、その積み重ねで自分の人生を広げていきたいという本人の考え
英語力:TOEIC695点
英語学習:単語と発音を重点的に独学
面接社数:1社
面接時の服装:スーツ・ネクタイ
面接で聞かれたこと:なぜタイなのか(英語)、メンバーのモチベーションを上げるためにどのような工夫をしたか、その力をどう身につけたか、ビジネスから離れていた期間をどう考えているか、入社後に何をしたいか
海外就職を知ったきっかけ:図書館でアジア就職に関する本を見つけたこと
準備期間:当初は資金・語学力とも不足していたため、仕事を続けながら貯蓄と英語学習を約2年半継続
GJJ利用開始:目標としていた資金と一定の英語力を準備した後、GJJの海外就職説明会へ参加
キャリア整理:田村さつきとの相談やフィードバックを通じ、自分は「人に関すること」がやりたいと明確化
応募:GJJからタイの人材紹介会社を紹介され、面接へ進む
GJJの支援で役立ったこと:自分が目指す方向性が明確になり、過去の経験の中から本人が気づいていなかった強みや価値を発見できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:外国で働きたいという強い気持ちがあるなら、悶々とした思いを行動へ変える機会にしてほしいという本人の考え
掲載日:2015年7月1日
※本記事はT.Iさん個人の2015年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、タイの求人情報をご確認ください。タイ就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、タイの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、通信業界での営業・採用経験、文学座での演劇学習、舞台俳優として活動しながら清掃業・接客業を続けた経歴、約2年半の資金準備・英語学習、30歳・TOEIC695点でのタイ就職、GJJで過去の経験を棚卸しして人材分野という方向性を見つけた過程などが確認できます。











