Web制作2年・Webディレクター10年から36歳でベトナム就職へ|TOEIC615点のM.Nさん体験談

Webディレクターとして約10年経験した36歳から、ベトナムへ海外就職できる?
実現した事例があります。大学でWeb制作を学び、IT系スタートアップでのアルバイトを経てIT企業へ就職し、本文ではWeb制作を約2年、Webディレクターを約10年担当したM.Nさんは、これまでの専門経験を活かして36歳でベトナム就職を実現しました。
海外就職を目指した理由は、日本人以外のメンバーと働く力を身につけ、成長する東南アジアのインターネットサービスに携わるため。TOEIC615点で、面接は2社。日本でのSkype面談、現地面談、会社訪問を経て海外就職を実現しています。(2015年9月1日掲載)
概要を見る +
学歴:2000年頃、大学でWeb制作について学ぶ
学生時代・初期経験:IT系スタートアップでサーバー・掲示板の監視、オンラインゲームのユーザーサポートをアルバイトで経験
海外就職前:IT企業へ就職
IT業界での経験:本文ではWeb制作を約2年、Webディレクターを約10年担当
海外就職時・掲載時の年齢:36歳
海外就職を目指した理由:今後の日本のIT業界では外国人と一緒に働く力がさらに求められると考え、海外で現地の人と働くことで異なるバックグラウンドを理解し、日本人以外と協働するスキルを身につけたいと考えたため
海外市場への関心:東南アジアのインターネットサービスには今後さらに成長の可能性があると本人が考えていた
就職国:ベトナム
ベトナムを選んだ理由:ベトナムではエンジニア育成が進む一方、それらを統括できるWebディレクターが少ないと聞き、自分の経験を活かせると考えたため
今後のキャリア:多様なバックグラウンドを持つメンバーとの円滑なチームコミュニケーションを促進し、東南アジアをターゲットにしたインターネットサービスへ携わること
英語力:TOEIC615点
英語の特徴:本人によればリーディングが弱く、リスニングが強い状態
面接社数:2社
面接時の服装:スラックス、パンプス、襟なし長袖シャツ、ジャケット
面接でよく聞かれたこと:その国に何年くらい滞在したいか、将来のキャリア
GJJを知ったきっかけ:セブの英語学校スタッフからの紹介
海外就職準備:GJJの海外就職説明会へ参加し、海外就職に必要なことや将来のキャリアを整理
個別支援:複数回の個別面談を経て海外就職サクセスコースを受講
応募書類:日本語の職歴・履歴書を作成・レビューした後、英語の職歴・履歴書も作成・レビュー
選考:日本でSkype面談を行い、その後現地面談・会社訪問を実施
GJJの支援で役立ったこと:今後のキャリア展開が見えたこと、自分でも意識していなかった得意分野を引き出せたこと、悩みや不安をどう転換するか一緒に整理できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:現地へ行かなければ分からないことがあるため、転職活動を始める前に一度希望国を訪れることを勧めている
記事内の経歴表記:本文ではWeb制作約2年・Webディレクター約10年と記載されていますが、プロフィール欄では「IT業界で約10年間WebDirectionを担当」と記載
掲載日:2015年9月1日
※本記事はM.Nさん個人の2015年当時の経験に基づく事例です。記事内にあるベトナムのIT人材・市場環境についての内容は、M.Nさんが当時得ていた情報や認識に基づくものです。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報をご確認ください。ベトナム就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、ベトナムの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、Web制作・Webディレクションで積んだIT業界経験、36歳・TOEIC615点でのベトナム就職、2社の面接、現地スタッフとの協働を身につけたいと考えた背景、GJJでのキャリア整理・応募書類作成、東南アジア向けインターネットサービスへ関わりたいという今後の方向性などが確認できます。










