建築会社6か月から24歳でベトナム就職へ|TOEIC690点・ITベンチャーに挑戦したR.Fさん体験談

建築会社を半年で退職し、24歳からベトナムへ海外就職できる?
実現した事例があります。地方大学工学部建築工学科を卒業後、地元の建築会社へ就職したR.Fさんは、約半年で「20代前半のうちに海外でキャリアを積みたい」と考え退職。24歳でベトナムの日系ITベンチャー企業への就職を実現しました。
2015年12月にはセブ島の語学学校で英語を学びながら海外就職講座を受講し、英文履歴書を作成。2016年3月にGJJ経由で各国の就職エージェントを紹介され、4月にSkype面接・現地面接を経て就職しました。TOEIC690点、面接は4社。将来は海外経験を積んだ先に、自ら事業を興すことを目標にしています。(2016年8月1日掲載)
概要を見る +
学歴:地方大学工学部建築工学科卒業
大学時代:短期海外留学や旅行を通じて海外で働くことに興味を持つ
海外就職前:卒業後、地元の建築会社へ就職
建築会社での勤務期間:約半年
退職を決めた理由:安定した将来よりも刺激のある環境を求め、若いうちに海外でキャリアを積むなら今しかないと考えたため
海外就職時・掲載時の年齢:24歳
海外就職を目指した理由:20代前半のうちに海外で仕事経験を積むこと、刺激のある環境へ身を置くこと、日本にいる時以上に成長スピードを高めたいと考えたため
就職国:ベトナム
ベトナムを選んだ理由:本人は当時、就労ビザ、ご飯、生活環境、安全面など複数の要素からベトナムを選択
就職先:日系ITベンチャー企業
今後のキャリア:将来的に独立し、何らかの事業を興すこと
英語力:TOEIC690点
面接社数:4社
面接時の服装:スーツ
面接でよく聞かれたこと:なぜベトナムで働きたいのか
海外就職準備:2015年12月、フィリピン・セブ島の語学学校で英語学習と海外就職講座を受講し、英文履歴書を作成
GJJからのエージェント紹介:2016年3月
面接・就職:2016年4月、自宅でのSkype面接と現地面接を経て就職
GJJの支援で良かったこと:遠隔で海外就職支援を受け、複数の国・就職エージェントを紹介され、さまざまな企業と話す機会を得られたこと
海外就職希望者へのメッセージ:特に新卒3年以内など若いうちに海外就職を考えている人に対し、考えすぎず一歩踏み出し、未経験でもまず挑戦してみることを勧めている
掲載日:2016年8月1日
※本記事はR.Fさん個人の2016年当時の経験に基づく事例です。記事内のベトナムの就労ビザ、生活環境、安全性などに関する内容は、R.Fさんが当時就職先を検討した際の認識・経験に基づくものです。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報をご確認ください。ベトナム就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、ベトナムの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、建築工学を学んだ大学時代、地元建築会社を約半年で退職して24歳で海外へ踏み出した経緯、セブ島での英語学習、TOEIC690点・4社の面接で実現したベトナム就職、GJJを通じた各国エージェントとの接点、将来の起業を目指すキャリアなどが確認できます。











