アメリカ留学・営業経験からベトナム就職へ|27歳T.Iさんの海外就職体験談

アメリカ留学経験と営業経験を持つ27歳から、ベトナムへ海外就職できる?
実現した事例があります。アメリカの大学を卒業後、婦人靴の製造・卸会社で1年2か月営業を経験したT.Iさんは、留学経験を活かし、経済成長する環境でさらに自己成長したいと考え、27歳でベトナム就職を実現しました。
アジアへの渡航経験はありませんでしたが、ベトナム・インドネシア・タイの人材エージェントへ登録し、Skypeで4社を面接。第一志望企業から内々定を得た後、現地で企業と直接会い、ベトナムでの入社を決めています。(2014年5月1日掲載)
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海外就職前:婦人靴の製造・卸会社で営業を経験
勤務期間:1年2か月
海外経験:アメリカの大学を卒業
海外就職時・掲載時の年齢:27歳
海外就職を目指した理由:アメリカ留学の経験を活かしたかったことに加え、経済成長が著しい国で働くことで自己成長につながると考えたため
就職国:ベトナム
ベトナムを選んだ理由:本人がアジアの中でも将来性を感じ、当時の中国をめぐる事業環境の変化によってベトナムにより多くのチャンスが生まれると考えたこと、親日的な国という印象を持っていたため
今後のキャリア:まずはベトナムに貢献し、将来は世界のどこでも活躍できる人材を目指すこと
英語力:以前の職場やアメリカでの学生生活では特に不自由しないレベルと本人が回答。ただし、さらに勉強が必要と認識
面接社数:Skypeで4社
面接時の服装:日本と同様のリクルートスーツ
面接でよく聞かれたこと:なぜアメリカで働かなかったのか、両親は海外就職についてどう考えているか、今後のキャリアプランなど
海外就職準備:4月から講座を受講し、約1か月で履歴書・職務経歴書を作成
エージェント登録:5月にベトナム・インドネシア・タイの人材エージェントへ登録
退職:5月末
就職活動:退職までにSkype面接を4社受け、その他にも現地面接を予定
内定までの流れ:第一志望企業からSkype面接で内々定を得た後、6月に直接企業と会って入社を決定
GJJの支援で役立ったこと:一人では作れなかった質の高い職務経歴書を一緒に作成できたこと。本人によると、連絡待ちを除いた応募先の約7割から面接の機会を得られ、企業からも応募書類を評価された
海外就職希望者へのメッセージ:本人自身はアジアへ一度も行ったことがない状態から海外就職を実現しており、不安があってもまず行動に移してほしいという考え
掲載日:2014年5月1日
※本記事はT.Iさん個人の2014年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のベトナムの経済環境や採用状況などについての記述は、T.Iさん自身の当時の考えを含みます。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報をご確認ください。ベトナム就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、ベトナムの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、アメリカの大学卒業後に経験した婦人靴会社での営業、27歳でのベトナム就職、アジア渡航経験がない中で進めた海外就職活動、3か国のエージェント登録、4社のSkype面接、第一志望企業への入社決定、そして将来は世界のどこでも活躍できる人材を目指すキャリア像などが確認できます。











