専門商社の海外営業からミャンマー就職へ|25歳K.Sさんの海外就職体験談

専門商社で海外営業を経験した25歳から、ミャンマーへ海外就職できる?
実現した事例があります。大学時代の留学をきっかけに海外で働くことを意識し、専門商社で海外営業を経験したK.Sさんは、「会社から海外赴任の機会を待つのではなく、自分から動きたい」と考え、25歳でミャンマー就職を実現しました。
TOEIC915点で、面接は3社。2013年7月にGJJへ相談した約2週間後には東南アジアへの旅行予定を活かして就職活動を開始し、ベトナムでの面接からミャンマー新規拠点の立ち上げスタッフという機会につながりました。2014年1月からベトナムで研修し、3月からミャンマーで勤務しています。(2014年4月1日掲載)
概要を見る+
海外就職前:専門商社で海外営業に従事
前職の勤務期間:約1年半
海外就職時・掲載時の年齢:25歳
大学時代:留学を経験し、さまざまな価値観の中で働きたいと考えるようになる
海外就職を目指した理由:30代前半までに海外大学院で学びたいという夢があり、会社から海外勤務の機会を待つのではなく、自分で動かなければ環境は変わらないと考えたため
就職国:ミャンマー
仕事内容:ベトナムに拠点を持つ会社のミャンマー新規進出に伴う立ち上げスタッフ
ミャンマーを選んだ理由:当時「アジア最後のフロンティア」と呼ばれ、大きく変化していく時期のミャンマーを25歳で経験できることに魅力を感じたため
今後のキャリア:日本人であることだけに頼らず、世界レベルで通用する人材になること。また、海外経験を活かして日本人の働く選択肢を広げる活動をすること
英語力:TOEIC915点
英語経験:アメリカ留学経験があり、本人評価では日常生活に困らない程度
面接社数:3社
面接時の服装:スーツ・ネクタイ・革靴など、日本の就職活動と基本的に同様
面接で聞かれたこと:「いつから働けるか」など
GJJへの相談:2013年7月中旬、GJJで田村さつきと面談
応募準備:約2週間後に予定していた東南アジア旅行に合わせて面接を受けるため、履歴書作成を開始
現地面接:2013年7月末、面接オファーを受けたベトナムへ渡航し、ミャンマー勤務の話を受ける
就職先決定:帰国後に別企業からも内定を得たうえで、2013年8月末に現在の会社で働くことを決定
退職:前職の退職調整に時間を要した
海外勤務開始:2014年1月からベトナムで研修し、2014年3月からミャンマーで勤務
GJJの支援で役立ったこと:就労ビザ取得も意識した履歴書作成、社会人経験が少ない中でもこれまでの経験を肯定的に整理したキャリアコンサルティング、内定取得後の相談対応
海外就職希望者へのメッセージ:なぜ海外就職したいのか、海外で辛いことがあっても生活していけるかを自分自身に問い、華やかな面だけではない環境も含めて楽しめるなら海外には多くのチャンスがあるという本人の考え
掲載日:2014年4月1日
※本記事はK.Sさん個人の2014年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のミャンマーの政治・経済環境や採用環境は現在と大きく異なる可能性があります。現在募集中の求人については、ミャンマーの求人情報をご確認ください。
ページでは、専門商社での海外営業経験、25歳・TOEIC915点でのミャンマー就職、GJJへの相談から約2週間で始めた現地就職活動、ベトナムでの面接からミャンマー新規拠点の立ち上げスタッフへつながった経緯、さらに世界レベルで通用する人材を目指すキャリア像などが確認できます。











